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ブログ|2021.03.04

適切な住宅ローンの返済期間は?

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの木山翔太郎です。

 

花粉症の季節になってしまいましたね。

愛知県に来てから、花粉症の症状はだいぶマシになりましたが、それでもやっぱり目はかゆくなります。今年は例年よりひどいようなので、参ってしまいそうです。

 

さて今回は住宅ローンの適切な返済期間を考えようというお話です。

 

住宅ローンの返済期間は長くなればなるほど、利息額が増えていきます。

ですから、相談者さんの中にはできるだけ短い期間で返済しようとされる方がいらっしゃいます。

 

当然利息額はできるだけ減らしたいので、返済期間が短い方がいいのですが、返済期間を決めるために確認しておくチェックポイントがいくつかあります。

 

  • 返済期間中、毎月滞りなく返済できる金額になっているか

返済期間が短くなると、毎月の返済額は増えていきます。

住宅ローンの返済において一番大切なことは返済期間中、毎月滞りなく返済してくことです。もし住宅ローンの返済ができない月が続くと、住宅ローンの一括返済が求められ、

それもできないと、せっかく建てたマイホームを手放さなくてはいけません。

現時点では、返済できる金額でも、子供が大きくなって教育費が増えていくと、支払いが厳しくなるかもしれません。

ですから、事前に教育費と住宅ローンの返済が重なっても返済していける額に設定しておく必要があります。

 

  • 返済期間が定年後まで続く場合、セカンドライフの資金計画は大丈夫か

返済期間を長くし、定年後も住宅ローンを返済していく計画の場合、老後に資金的な余裕があることが前提になります。老後までに十分な資産を築くことができ、余裕がある場合はいいですが、そうでないと定年後も仕事をしないといけなくなってしまうかもしれません。その時、健康で仕事ができればいいですが、65歳を過ぎれば持病も出てくるでしょうから、注意は必要です。ですから事前に老後にどのくらい資金的な余裕があるかチェックが必要です。

 

  • 返済期間が短くなると住宅ローン減税の効果を削ってしまう。

住宅ローン控除はざっくり言うと毎年年末の住宅ローン残高の1%の税金が戻ってくるという制度です。住宅ローンの返済期間が短くなると、住宅ローン残高の減り方も早くなってしまうので、住宅ローン減税の効果を小さくしてしまいます。

 

こうしたチェックポイントを確認するにはまずライフプラン・住宅購入の資金計画を作る必要があります。おうちの買い方相談室は無料で、このライフプラン・資金計画書をお作りしますので、気になった方はお気軽にお問合せください。

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