投資講座③「株を買うということ」

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こんにちは。FPの辻です。

経済的に豊かな人生、ハッピーリタイアメントを実現するために必要となる投資講座の3回目。

「株を買うということ」

株式投資の主なる目的はキャピタルゲイン(値上がり益)とインカムゲイン(配当などの利益)です。

もちろん、株式の過半数を買えばその会社を経営することも可能。

しかし、忘れてはならないことは、時代に必要な会社が育ち、社会を豊かにする会社が伸びるという原則です。

だから時代の流れに合った会社は業績が伸び、その会社を買えば儲かるわけです。

株を買うというと、単純に儲けることを考えるかもしれませんが、実はその会社の発展のために資金提供をしているともいえます。

つまりその会社を応援しているということ。

自分が良いと思った企業が、社会から求められている事業を展開すれば、その会社の業績がよくなり株価が上がります。

会社にとっては少ない株数で効率的にお金を運用できることになり、最終的には、社会への貢献、社会の発展につながります。

自分の目でしっかりと吟味し株を買えば、市場経済を盛んにし、より良い社会を作ることにつながります。

ただし、なんの知識もなくただ儲かりそうな企業の株を買っていると、知らず知らずのうちに日本の社会を衰弱化させることにもなってしまうもの…。

“株を買う”ということは、非常に有意義なことなのです。