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ブログ|2020.06.03

緊急事態宣言の解除

こんにちは。ファイナンシャルプランナーの白都良洋です。

全国で緊急事態宣言が解除され、世間では終息した気なっている方が多いと思います。

私自身、まだ外食や不要不急の外出は持続していますが、先週ショッピングモールの前を通った際に驚きました。

なんとショッピングモールに入る車で渋滞が起きていました。

数週間前までは渋滞なんて無かったのですが・・・(゚Д゚)

それを見て、早い段階で再流行するのではないかと心配です!!!

このまま終息をしていくことを願っています。

 

緊急事態宣言後、住宅の資金相談でも徐々に動きが出てきました。

先日お会いしたお客様で、収入の減少によりコロナ前の住宅予算から500万ほど削減したとお聞きしました。

収入が減少し、ローンを組んだ際に支払いができるか心配になったからです。

ご主人は予算を減らしても構わないと、奥様はコロナ前の予算のお家がいいと、意見が真っ二つにわかれました。

私と話している最中もプチ喧嘩を始めるぐらいです(;’’)

お互いに歩み寄ることができず話は平行線。

目先の金額しか見ていないのでそうなりますよね!!!

そこで、ご夫婦「500万の予算を増やすと、毎月の支払いはいくら増えるかわかりますか?」と問いかけてみると、答えることはできませんでした。

ご夫婦のケースだと月々15000円位のローン負担になります。

そうお伝えすると「そんなに多くないですね!!!」と、ご夫婦で言っていました。

先程までの喧嘩は無かったかのように、二人で話し合っていました。

結果は元の予算のまま建築を進めるとの結論になりました。

奥様も専業主婦だったため、住宅購入後はパート勤務をし月々3万位稼ぐと決め、ご主人も

少しでも節約してローンの支払いに回すと話していました。

ご夫婦共に意見が違っていれば、住宅計画が上手く進むことはありません。

お互いに同じ方向を向いて、問題にどう向き合うかだと思います。

このご夫婦は問題に対して、自分たちで改善する決断が出来たから良かったと思います。

目先の金額ばかり気にしすぎて、予算を下げても良いことはありません。

予算を下げたお家に、皆さんは何年住み続けますか?

多くの方は50年~60年ぐらい住み続けます。

それだけの長く住み続けるのに、後悔したくないですよね?

後悔しないお家を建てるために、まず生活の全体を把握し、問題点を見つけることが重要です。

問題に対して、どう対処するかも大切なことになります。

もし住宅購入を検討している方は、購入する前にご相談ください。

 

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