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ブログ|2021.10.27

知っておくべき【人生の3大資金】part②

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー(FP)の白都です。

残暑も終わり秋らしい季節になってきましたね。

気温が高かったり低かったりと、体温調節ができず体調を崩され方も多いともいます。

皆様もお気を付けくださいね。

 

今回は、人生における三大資金の中で、老後資金についてお話したいと思います。

 

マイホームを計画している世代の方にとって、老後と聞くと「まだ先の事」と考えている方が多いと思います。

多くのご相談者の方はマイホームの予算診断で相談を受けます。

 

例えば

「好きなハウスメーカーで建てれるか」

「自分たちは注文住宅を建てれるのか」

「住宅にかけれる予算はどのくらいか」

など。

 

とても幸せな相談でもあり、楽しい相談ですよね!!!

ご相談者の夢のお話を聞いてると、こちらも楽しくなります。

ですが、上記の夢が叶えれたとしても、今後幸せに暮らせるかどうかは別問題です。

お子さんがいる世帯は、今後教育資金が重くのしかかってきます。

教育資金を乗り越えれたと思っても、数年したら定年。

多くの退職金を受け取れば安心かもしれませんが、このような状況になってしまったら、老後資金を貯めることは難しくなります。

 

一般的な老後資金の目安は・・・

目安が分からなければ効率的に貯めることは難しいです。。一般的には老後資金の目安は2000万円だといわれています。

2000万は多いと思った方も多いのではないでしょうか?

これは年金以外の収入がなくなった際に、年金だけではまかないきれない分になります。

この2000万円という金額はどうやって導き出されているのか、その根拠についてご紹介します。

生命保険文化センターの調査結果によると、無職世帯(夫65歳以上、妻60歳以上の夫婦のみの無職世帯)の公的年金などの社会保障給付は、1カ月におよそ20万円です。同じく家計調査によると月々の支出はおよそ25万円であるため、不足分は月々5万円程度となります。

年間で考えると、5万円×12カ月で60万円。老後期間が20年で1200万円、25年で1800万円となります。

その他、お家のリフォームや自動車購入(車検、税金等々)、医療費など加えると老後資金は2000万~2500万円程度が必要になります。
60歳で定年を迎える方、65歳で定年を迎える方では、必要な老後資金も少なくて済むことが考えられます。

老後資金は本人の定年前の給与額や貯金、定年の年齢、寿命などによって変わるため、2000万円はあくまでも目安だといえます。

老後には大きなお金が必要になりため、計画的に貯蓄など考えていかなければなりません。

貯蓄をするのに、iDeCo、つみたてNISA、等々、何を活用して貯めていけばいいのでしょうか?

老後資金の準備のやりかたがわからない方、それ以外の不安がある方、お気軽にご相談ください。

最適な方法を一緒に考えていきましょう。

 

 

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ファイナンシャルプランナー(FP)

白都 良洋

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